ki Q ツアー 295

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  • ラケット名(JP)ki Q ツアー 295
  • RACKETNAMEki Q TOUR 295
  • ブランド(JP)プロケネックス
  • BRANDPROKENNEX
  • 販売開始時期2012年
  • 製品番号TKN126 BK
  • フェイスサイズ98平方インチ
  • フレーム厚22.0mm
  • ウエイト295g
  • 長さ27.0インチ
  • バランス315mm
  • 推奨テンション50~60ポンド
  • グリップサイズG2・3
  • ベースカラーブラック
  • ポイントカラーイエロー
  • ストリングパターンMain16×Cross19
  • 素材100%ブレイデッドカーボン
  • 機能Kinetic、メタルサンド
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みんなの声が4件届いてます!

  1. 最近の反発のあるラケットとは違い、振ったら振った分だけ飛びます。ボレーでは、一度つかんで何か出来ます。ボックス形状のフレームが薄いので良くしなります。パワーサポートは期待できない分、ストリングにパワーのあるムゲンリミテッドを53ポンドで張りました。ぶっ飛んでいかない分思いきり叩けます。次回は反発のあるポリを試してみます。300を下回るウエイトなので取り回しの良いオールラウンドなクラシカルさを残したラケットです。

  2. 前ラケット(静止315g、バランス315mm、ストリング18×20)から乗り換えの感想です。持った感じはそれほど軽くありませんが振ると軽さを感じます。パワーアシストはそれほどなく振った分だけ飛ぶ感じで素直な感触のラケットです。押せば押した分だけ飛びます。しっかり振り切ってスピンをかけると驚くほど回転がかかるのは驚きました。スライスも同様です。スライスやスピンといった回転計のサービスもよく曲がりよく落ちます。前ラケットのストリングパターンが細かったためそれと比較すると、フラットに叩きこむ場合に潰しきれずにアウトしてしまうことが多いのでスピンしっかり掛けて収めるほうが良いのかもしれません。
    最後にこのラケットの一番の特徴は衝撃吸収だと思います。プレー時はそれ程感じませんが、プレー後の肘や肩の疲労度が全然違います。翌日まで引きずるようなこともありません。

  3. エンジェルフィルム125を50ポンドで張ったところ、打球感がより柔らかく、飛びも良くなりました。ストロークでは、強打した際に柔らかく包み込むような打球感があり、しなりも感じられます。コントロールがしやすいので、思い切って振れ、フラット・スライス・スピンの打ち分けもイメージ通りにできる感じです。特にシングルバックハンドで、肘痛の不安もなく思い切って打っていけるのがありがたいです。軽いわりに面がしっかりして打ち負けないので、ブロックリターンもしやすいです。軽量かつややトップライトで取り回しがよく、ボレーでは面を作りやすいですし、タッチショットもやりやすかったです。サーブも楽にコントロールできるように感じました。マイナーで地味な印象ですが、扱いやすく、じんわりとその良さが伝わってくるラケットだと思います。久々に気持ちよくボールが打てたので、これからさらに使い込んでいこうと思います。

  4. 持った感じ、振った感じとも非常に軽いです。パワーアシスト、飛びは抑えめです。しっかり当ててしっかり振ると柔らかい打球感とフレームのしなりを感じられます。振動は少ない気がします。全体にクラシカルなツアー系ラケットという印象です。筋力の落ちた中年の自分にはやや厳しかったので、柔らかいガットをテンションを下げて張り直して、いずれまた使用感を報告したいと思います。

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