プロスタッフ RF97 2017

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  • ラケット名(JP)プロスタッフ RF97 2017
  • RACKETNAMEPROSTAFF RF97 2017
  • ブランド(JP)ウィルソン
  • BRANDWilson
  • 販売開始時期2016年3Q
  • 製品番号WRT73141
  • フェイスサイズ97平方インチ
  • フレーム厚21.5-21.5-21.5mm
  • ウエイト340g
  • 長さ27.0インチ
  • バランス305mm
  • 推奨テンション50~60ポンド
  • グリップサイズG2・3
  • ベースカラーブラック
  • ポイントカラーブラック
  • ストリングパターンMain16×Cross19
  • 素材バサルト・ファイバー + カロファイト・ブラック+ ブレイディッド・グラファイト+ ケブラー
  • 機能ベルベットペイント、ブレイディッド・グラファイト

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みんなの声が5件届いてます!

  1. 「思くて使えない」の悪評が多かったのですが…

    30年ほど前に7年間ほどテニスをやっていて、2年前からつれの誘いで復活した者です。
    久しぶりのテニスであり年齢も50代後半、昔やってたころのイメージでもっとやれるはずと思っていたのですが、2年経ってもどうもしっくりしません。 やはり年のせいか? 足腰が弱ってるのはあるにしても…

    ラケットは復活時に圭の影響でBurn95を購入し、1年後にBurn95-CVに替えてみました。
    どちらも軽くてとても扱いやすいラケットです。 CVに替えてからは鞭を打つ様なしなり感も感じましたが、やはり球質が軽いようでいくらいい当たりをしても、軽く打ち返されてしまいます。

    先日、TVでフェデラーの試合を観戦していて、使っているラケットが黒で渋くかっこいいと思い、調べたらPRO STAFF RF97 AUTOGRAPHでした。 口コミを見ると「340gは重すぎる」の悪評ばかりでした。
    が、このかっこ良さはたまらない。

    で、昔、私が使っていたラケットの重さを調べてみました。
    DUNLOP MAX-200G マッケンロー、グラフらが使っていた名器です。
    なんとこのラケットは340-350gの重量でした。 当時、これに鉛のバランサーを貼ってさらに重くして強烈なスピンかけるのが流行りで私もやっていました。

    ならいけるはず。 速攻で購入に踏み切りました。

    めちゃいいです。 すごい威力です。
    ストロークでは軽く振っても結構威力があり、ハードヒッターと打ち合っても負けません。 サーブもかなり威力がでてきました。 ボレーはちょっと筋力上げる必要があるかと感じますが、まずまずです。

    最後に私が思う重いラケットの扱い方のポイントを簡単に書きます。

    ①空いた片方の手を使って軽くする。
    ②遠心力を意識し、その為にスイングに入る前に一瞬間を取ることで威力を増す。
    ③フォロースルーは最後まで回す。 テニスエルボー回避

    (フォアハンドストローク)
     ・テイクバックは空いた左手(右利き)を使ってラケット立てて後方に押し込むことで、軽く持ち上げることができ、グリップチェンジ、左肩が入り、腰のひねりが入ります。 
     ・一瞬、間を取ってスイングに入ります。 肘を伸ばし、腰のひねりを戻しながらグリップエンドから振り出し、ヒット時にグリップを握り込む。
     ・フォロースルーは、上腕をひねりながら手の甲を首の後ろに巻き込むか、左の肩の前まで回す。

    (片手バックハンドストローク)
    ・左手(右利き)で後方に引き込むことで軽く扱えます。後はフォアハンドと同様) 
     
    (サーブ)
    ・トスアップ後、一瞬、間を取ってスイングに入る。
    ・スイングは八の字にひかかりが無い様にスムーズに重みを感じながら遠心力で回す。
    ・フレームをボールにぶつける感じでヒット直前に面を開く(プロネーション)
    ・フォロースルーは、最後(反対の腕のわきの下まで)回す。 

    ボレー、他はもっと磨き上げていきます。

    取り急ぎでした。

  2. ベルベットコーティングの件は、色々な方の意見を聞くと、どうも自分のラケットだけの症状のようです。たまたま塗装不良に当たったみたいです。保障が効かないので残念ですが、今回は諦めます。

  3. 重さによる面の安定感があるためか、フラットドライブがとても打ちやすいです。ラケットヘッドを効かすようなスピンは、可もなく不可もなくの回転量ですが、慣れれば十分に使いこなせます。

    ただ一番の問題は、1週間使っただけで、スロート部分のWilsonマークが崩れてきました。よく見ると、マークはシール等で上から載せているのではなく、ベルベットコーティングの上から削ってWilsonマークを型どっているようです。

    そして、マークの崩れはベルベットコーティングが剥がれてきている為だと分かりました。

    1週間でこの様になるのは、やはり不良品でしょうか?ちなみに国内正規品ではなく、海外輸入品です。

    もし同じ様な症状をお持ちの方がおられれば、教えて頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

  4. 重さとスイングウェイトが絶妙なバランスで設定されていると感じました。振っても重くないのにボールの軌道をなぞるように打つと重くて伸びのある球が打てます。きつい体勢に持ち込まれても、しっかりとカウンターができるラケットです。手首の追加的掌屈と背屈がうまく使えるプレーヤーなら、ラケット自体の重さは全く関係ないと思います。強いて言うなら小手先のごまかしの時に重さが気になる程度です。
    このラケットのおかげで、ものすごく安定したと感じています。薄いフレームのプロスタッフはパワーの出力感と振り抜きこそは良いのですが、少し飛びが欲しいと感じていました。このラケットに会えて嬉しいです。
    ストリングはX-one バイフェイズ125を54pで張りました。エラストクロスとニュースティックオン信者だったのですが、ニュースティックオン(当て革)は55p〜以上で張るときに使わないとボヨンボヨンしますので、今回は使わずに張りました。思いのほか打感がクリアになりました。振動どめは入りません。ビリビリ響く前に切れます笑

  5. 重さが武器になりますね。
    ストローク、ボレー、サーブともに相手は重い打球に感じるようです。
    インパクトしてから、あと一押しでラケットの重みで、まだ伸びていくし、
    そのラケットを振り出していく方向にビュンと飛んでいくので、
    パワーとコントロールが一段上がります。
    芯をくった時は、打球音が金属音に変わりますので、音と手元の打球感で
    気持よさにスイッチ入ります。
    見た目もマットと艶のある黒で格好いいです。
    今はナイロンを52/50で張っていますが、パワー&コントロール&
    自分の気持よさのいいところを探してみます。
    ロジャー最高!

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