Vコア エスアイ 100

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  • ラケット名(JP)Vコア エスアイ 100
  • RACKETNAMEVCORE SI 100
  • ブランド(JP)ヨネックス
  • BRANDYONEX
  • 販売開始時期2014年10月
  • 製品番号VCSI100
  • フェイスサイズ100平方インチ
  • フレーム厚
  • ウエイトG:平均300g、LG:平均280g
  • 長さ27.0インチ
  • バランスG:平均320mm、LG:平均330mm
  • 推奨テンション45~60ポンド
  • グリップサイズG1・2・3・4
  • ベースカラーオレンジ
  • ポイントカラーブラック
  • ストリングパターンMain16×Cross19
  • 素材
  • 機能
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みんなの声が4件届いてます!

  1. アラフィフユーザーです。
    このところ、SRIXON REVO X2.0と4.0、それにBiomimetic MAX200GにガットはBabolatのVS TouchとX-ONE BIPHASEを張って使用して来たDunlop党でしたが、変化を求めてラケット探しをしていて見つけました。Princeのテキストリームやプロスタッフその他もろもろ試し、最終的には、VCORE SI98と100を併用で試して、ネットにも割りと出る自分のプレースタイルと、パワーの持続力も考慮して、こちらに。

    フレームは硬いですし、打球音も甲高い音が混じって、まわりもびっくりするほど。でも、打感はそれに反して、しっかりしていながらも、しっかり掴んで乗る感触、回転かける感触が、非常にわかりやすく手に伝わります。距離感も絶妙です。

    自分の場合、テンションは、面圧で60、56、59と試しましたが、59、60ポンドあたりが非常にフィットしています。引張としては、46〜48ポンド程度です。若いハードヒッターなら、ポリにしたり、テンションももっとあげて良いのでしょうね。

    ガットは、ウミシマ系の16と、AK PRO 17、X-ONE BIPHASE 1.18を試してみてます。

    ストロークは、ふれこみの通り、トップスピン、スライス共に非常に回転がかけやすいですね。フォアバックともに、ショートクロスが最高に決めやすいです。これは、本当に驚くほど。また、ボレーでのボールの滑り具合も最高。非常に取りにくいボールがいってるようです。

    サービスに関しても、ヨコ、タテ、共に回転がかけやすく、だからといって、回転をかけすぎた時に起こる、絶望的なスピードダウンも全くなく、気になりません。むしろバウンド後のボールの伸びが良くなって、取りにくくなったようです。

    んー、ここへ来て、明らかに自分にフィットするラケットに出会えた感じですね。万人受けという意味では、ヨネックスならEZONE Ai なのかもしれませんが、VCORE SI100の、このコントロール性と回転、球質の兼ね備わった感覚は、今までありませんでした。

    ダメな点はまず無いのですが、レシーブなどで、ブロック気味にフラットに当ててしまうと、上下にブレて微妙になる点くらいかな。まぁ、これは当たり前ですよね。レシーブでも、積極的にスピンを操ればいいだけです。

    振り抜きもよく、打感も心地よく、気持ちのいいラケットです。

  2. ヨネックスのポリツアースピンGを51pで張ってみた。
    結果はかなりスピンがかかる。ガットとラケットの相性がだいぶ良い気がした。今後はこのガットを使っていきたい。

  3. Vcore100sの後継モデルと認識して購入。
    トーアのアスタリスタメタルのレインボーカラーを43ポンドで張りました。

    フレームは硬くて、全然しなりません。
    この点は100sと同じだと思います。
    打球感は100sよりも更に増してクリアで、手に伝わって分かり易いと思います。
    逆手にとって言いますと、振動や衝撃もよりダイレクトに負担となってくるということでしょうか。

    打球時にボールを「噛む(つかむ)」感じは、します。
    100sも発売時の触れ込みに、ホールド感のでる構造のグロメットを採用してスピンの掛かりを良くしたと言う旨のことが書かれていたと記憶していますが、Si100では更にもっとホールド感があるように感じます。

    ですがだからと言って回転が自在に掛かる訳ではなく、そこはやはりしっかりとボールに回転を掛けられる技術の習得がないといけません。
    100sの感想を書いたときと同様、スピンの掛かりは技術習得があってこその話です。

    100sからSi100に移行中のいま、一番困っているのは重さです。
    平均重量はどちらも300gとなっていますが、私の所有するものは100sは307g程度。
    Si100は297gなのです。
    たったの10グラム差がプレーに大きく影響して、併用しにくく感じました。

    デザインは、好みが分かれるのではないでしょうか?
    初めて実物を見たときの私の感想は、Youtekラジカルの外観にそっくりと思ってしまいました。

  4. マンティス300、295使用後にパワーアシストが欲しくて購入。
    グリップサイズ2G、ガットはブラックベノムを48pで張った①のちにポリプラズマを54pで張り上げた②。
    ①柔らかいガットを柔らかめに張ってみた結果、かなりパワーが出てしまい制御しずらい結果となった。
    ラケットが十分パワーを持っているためさらにスイングスピードを上げていくと制御するのがかなり難しいと感じた。
    球は早くなったが本来の売り文句の「噛む」ような感覚は得られなかった。

    ②固めのガットを堅めに張った。
    今回はガットがボールを掴む感覚を感じやすかった。
    ナチュラルスピンをかけられる人の方が向いてると思われる。
    フラットも打てなくはないが、コースをついて攻める方が使いやすいと感じた。
    サーブもボレーも問題なく打てた。
    特にボレーはしっかり球を掴んで打つとよく回転がかかり弾道を低くすることができると思う。
    サーブはフラット、スライス、スピン、どれも自然と卒なく打てる。

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